手癖悪くって…

ラジオから流れるこの曲 ”calling you”

ホリー・コールのバージョンですね。

ホリー

 

「カバーがオリジナルを凌駕することはない」

 

筆者もこの論の信者ですが、

アレンジしようがないほど、シンプル且つ完璧な

“あの”オリジナル曲をよくもまあ上手に料理できるものです。

 

同曲をカバーした数十組のアーティスト

(C・ディオン、B・ストライサンド、G・マイケルetc etc)

の中では、このヒト間違いなく頭ひとつ抜けてる….  と思う。

 

元ネタは、もちろんジェヴェッタ・スティール、

洋楽あまり聴かない人でも

bagdad

映画バグダット・カフェのテーマといえばお分かりでしょう。

 

筆者は劇場ではなく

当時スカパーにシネフィルイマジカなるチャンネルがあったの

ですが、そこで一度観たっきり。

 

映画において構図は時にセリフ以上に雄弁ですが、

この映画は心に残るカットがたくさんあった。

また、それがいちいち合うんだ、この歌と..

 

脚本はともかく、ずいぶんとスタイリッシュな

映画だったと記憶しとります。

 

で、あらためて本編観てみると…

あれっ もしかしてこの曲、映画のための書き下ろし?

 

「合う」も「合わない」も歌詞はストーリーまんまじゃん!?

お恥ずかしいかぎりですが、今日まで知りませんでした。

 

calling you

 

どれ、ちょっと演ってみようか?

最近じゃ事務所にギターブースも常設しちゃってまして…

 

Bm7    Cadd9    Em7   A7sus4

よしよし 指届くぞっ

 

やっぱ やめとこ

こんな雨の日にゃこの曲ハマりすぎちまう。

 

 

 

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