集団美への憧憬

こないだの日曜(ちょっと時間経っちゃって恐縮)なんですが、

小6の娘が出場する金管バンド発表会に!

 

撮影NGだったので画像はないのですが….

まぁまぁ、皆さまホント良く練習されていること。

 

筆者が小学生の時分はまだ金管バンドとマーチングバンドのけじめが

つかず、総称して「鼓笛隊」などと云う….

陳腐この上ない名で呼ばれていたのですが、

もはや「別モノ」でございました。

 

なによりも選曲が違う。

数校が演奏した「アフリカン・シンフォニー」なんか

ディスコ・ソウルミュージックを仕掛けた

ヴァン・マッコイの楽曲だし、

ジョージ・ガーシュインのメドレー演ってる

学校もありましたっけ。

 

技術的にどうのってんじゃなく

小学生がこんなスケール奏でていると、

ブルーノート

「ほっ ほう」などと感嘆のため息が洩れちまう。

 

※ブルーノートスケール

ジャズやブルースで多用されるスケール

 

今さらながらナンですが、

小中高を「筋肉だけ」で過ごした筆者はこういった芸術香豊かな

ビッグバンドにはめっぽう弱く、オーケストラについては免疫すらない。

娘からアンサンブルがどうのと説かれたところで、

琴線に触れようがないからいけません。

 

とにかく、買ったっきり封も切っていない

ベルリンフィル&マーカスロバーツトリオのDVD 「ガーシュインナイト」

小沢

みなきゃならねぇ理由は出来ました。

小澤の大将  遅くなって面目ねぇ

 

 

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追伸  複数現場でお申込み頂いており、誠に「感謝」でございます。

決してこんなしょうもないブログにウツツを抜かしているわけ

ではありません。 条件整備頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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